センターストーンともいう。リングの中心となる宝石。
3角形をしたカット形式。
地金の仕上げ方法のひとつ。ツヤのないしっとり落ちついた輝きが特徴。マット仕上げともいう。
地金の表面をハンマーでたたき、その後を模様として生かす仕上げ方法。
ルース(裸石)と空枠を自由に組み合わせてリングを作るシステム。
宝石を金属の枠に留める技術。
割れや欠けに対する抵抗力。粘り強さ。
ムーンストーンに見られる青白い光の帯。薄い層が積み重なっている内部構造による。
キャッツアイに見られる猫の眼のような光。キャッツアイ効果ともいう。
ジュエリーに使用される貴金属。ゴールド、プラチナ、シルバーなど。
合成石や人造石につけられた天然石のような名前のこと。
ダイヤモンドを購入すると添付されてくる鑑定書のこと 。
ダイヤモンドの判定基準である4C(カット、カラット、クラリティ、カラー)のひとつで、透明度のこと。10倍率のルーペを使って検査し、インクルージョン(内包物等)の状態によって評価する。
地金の表面をツルツルに磨きあげて光沢を出す仕上げ方法。
希少価値の高い宝石。一般的にはダイヤモンド、エメラルド、ルビー、サファイア、アレキサンドライト、キャッツアイ、翡翠、オパール、パールのこと。
科学的に安定していて、空気中で簡単に変化しない性質を持つ金属。ゴールド、プラチナ、シルバーなど。
鑑別書とは、何の宝石か、本物か偽物か、天然か合成かを科学的に判断した内容が表示されているもののこと。
鑑定書とは、ダイヤモンドの品質を専門的な検査によって分析評価したもの。鑑定書がつくものはダイヤモンドだけで、4C(カット、カラット、クラリティ、カラー)が表示されている。
カラットとは、ダイヤモンドの判定基準である4C(カット、カラット、クラリティ、カラー)のひとつで、宝石の重量を評価したもの。1ctは約0.2g。
カボッションカットとは、山型に丸くカットされた形式のこと。
カットとは、ダイヤモンドの判定基準である、4C(カット、カラット、クラリティ、カラー)のひとつで、石の形状を評価したもの。5つのグレードに分類される。
オーバルカットとは、楕円形のカット形式のこと。
エメラルドカットとは、長方形の4隅を落としたカット形式のこと。
インクルージョンとは、宝石内部に含まれる内包物のこと。液体、固体、気体がある。
色石とは、ルビー、サファイア、エメラルドなど。色のある宝石のこと。
石座とは、宝石をセットする部分のことを指す。
アステリズムとは、宝石に見られる六条の光。スター効果ともいう。アステリズムが見られる代表的な石はサファイヤやルビー。
アームとは、リングの輪の部分。腕ともいう。

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